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原水検査の重要性

 原水は、同じ都道府県内でも、市区町村でも、場所によって大きな差があり、特にマンションのように貯水タンクを使用されているご家庭では、全く異質の原水になる事が珍しくありません。
弊社では、どんな原水でも当社基準値(TDS値5以下)をクリアし、最大限の性能を引き出す重要な検査になります。
 
   

電気分解検査

 
 弊社では、浄水器の設置前に必ず電気分解検査を行わせて頂きます。
原水に限らず、水は無色透明で、実際に不純物の含有量を調べるのは、日数と時間が掛かって
しまいます。そこで、電気分解検査機の+と−の2つの電極棒を通して検査を行います。
+極は鉄電極、−極はアルミニウム電極で+極から−極に電流を流し、水を電気分解します。
そして電極周囲では気泡が発生し、酸素と水素を発生させることにより、電気分解された水は、
H+(酸素)とOH−(水素)を生成し、陽極電極棒には鉄イオンが発生され、OH−イオンと結合して水酸化鉄を作ります。
 水中に存在している多くの無機塩類(カルシウム、マグネシウム、鉄、鉛など)とOH−イオンが結合して水酸化物を形成します。
現在の水道水の中には6000種類以上の電解物質が溶け込んでいると言われています。
この電気分解検査を行う事によって、浄水器の設置時の前処理の有無/フィルターの選択に重要なヒントが隠されています。
限りなく最大限に浄水器の性能を引き出す為には、電気分解は重要な検査の一つになります。
 
   

TDSメーターでの検査

 
水に流れる電流の伝導度を電解物質(無機塩類)濃度単位であるPPMで示します。
純水は殆ど絶縁体に近いのでTDSの数値が0に近い値を示しますが別の溶存イオン物質が
多く溶けているとTDS数値は高い値を示します。
弊社の<SAMURAI Series>浄水器で生成した場合には、余程原水が悪くない限り、TDS数値が5以下を示します。
よって、限りなく純水に近い水となっている訳です。

※TDSテスターはアメリカの国家機関である食品薬品局(FDA)が公式に認定の方式です。

神奈川近辺の水道水をTDSテスターで検査すると、約120〜150となります。(当社データに基づく)
 

 

 
 

 

 

 

 

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