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水道水を安心して飲んでいますか?

 
  水道水の殺菌に使用されているのが塩素であることは良くご存知のことと思いま
  す。最近では高度浄水化処理方法としてオゾン殺菌も行われるようになってきて
  いますが、安価で殺菌力の強い塩素は未だ水道水殺菌法の主流です。ところが
  その塩素が水道水の原水に含まれる各種の有機物と化合し全く新しい有機化合
  物を生成し大きな問題となりました。その代表的な化合物が発ガン性物質
  と指定されたトリハロメタンです。
 
 
 
 
 

逆浸透膜とは?

 
 逆浸透膜ろ過システムは、アメリカ国防総省が約5兆円という資金を掛け、どんな
 水でも真水に変えるシステムとして開発されました。世界最高の技術を集結した
 NASA(アメリカ航空宇宙局)のスペースシャトルの循環飲料水装置、アメリカ軍の
 空母艦隊などにも搭載され、塩水も真水に変える程の生成能力を持っているだけ
 でなく、0.0001ミクロンという細かさのフィルターを半透膜によって、水中内に
 あるバクテリア・トリハロメタンなど有害物質を全て除去する働きを持っており、
 どのような環境下でも飲料水の確保ができるシステムになります。弊社で販売して
 いる浄水器も、同様のフィルターを搭載し、家庭用に改良された逆浸透膜ろ過シス
 テムになります。
逆浸透膜(RO)の原理
 

今、なぜ逆浸透膜が良いのか?

 
   高度経済成長期を経て世界の経済大国となった日本は、工業近代化の過程で
 色々な禍根を国土に残しました。それは決して日本だけでなく地球規模の問題と
 なっていますが、とりわけ山紫水明の国として永く美しい自然に四季を迎えていた
 日本にとっては大きな自然環境の変化を余儀なくするものでありましたし、特に
 自然環境の根幹を成す水に大きな影響と変化を与えました。

 国土の乱開発からの農薬汚染、工業近代化による水資源不足、産業排水・
 生活排水による薬物汚染、そしてそれらが生む病原菌等により飲料水は悪化の
 一途を辿りました。

 そして、今や「水道水は蛇口で浄水」が常識化してしまいました。
 1000万分の1ミリという電子顕微鏡で観る分子レベルの超微細な孔を持つ人工
 の半透膜に、浸透圧の原理を逆利用して限りなくH₂Oに近い水を生成する
 メンブレン(逆浸透膜)こそが環境破壊が生んだ危険な水を安全な水に昇華で
 きるのです。

逆浸透膜(RO)フィルター

逆浸透膜(RO)フィルター

逆浸透膜浄水器のシステム 逆浸透膜純水装置  
 
 
 
 
 
 
 

 

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