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身体の70%は水

  人間の身体の70%以上は水。
  そして、血液は90%以上が水。
  「水が悪かったら絶対に健康に良くない」と、皆さんは思いませんか?
  逆に言えば良い水をたくさん摂って健康を維持する事が、実は一番大切な事な
  んです。

  皆さんは、身体の中の水の働きについて考えたことはありますか?
  汗となって体温調節する、新陳代謝を促して体内の老廃物を排泄する、
  細胞の活性化や臓器・諸器官の活動を円滑化するなど、身体を健康に維持する
  ために極めて大きな働きを色々としています。 の水がもし質の悪い、身体に悪
  影響を与える水だったら…。
  それほど大切な水が凄い勢いで悪くなっている事を皆さんはお気付きですか?
 
 

21世紀は水の時代

  「21世紀は水の時代」という言葉を聞いた事はないでしょうか?

  「20世紀は石油の時代」と呼ばれ、人間社会とその生活のあらゆる分野に、
  発達し続けた科学技術が形を変えて石油を持ち込みました。
  建物の建材、衣料の素材、食品の添加物やレトルト食品、インスタント食品な
 ど、人間の衣食住全てに石油が原材料や加工材として使われるようになりまし
 た。

 例えば、皆さんのご家庭で使用している洗剤は、全て石油が使われていると言っ
 ても言い過ぎではない状況です。
 生活は凄く便利になりましたが、僅か50年くらいの間に自然破壊、環境破壊、
 ひいては人間の生命にまで危険を与える結果になりました。

 賢明な人間の叡智はいち早くその間違いに気付き、「地球を守ろう」「生命を守ろ
 う」「自然環境を守ろう」と叫ぶようになり、
 地球、生命、社会、自然等々の「環境問題」が一躍脚光をあびることになったの
 です。

 「自然環境」の根幹を成すのは「空気」と「水」。
 とりわけ「水」は地球上の生命体に無くてはならぬものとして最重要視され、
 飲料水、生活用水、産業用水、河川、湖沼、海の別なくその「質」が問われ始め、
 石油が作った世紀から、
 水を見直し、守る世紀に移行したわけです。
 そして「21世紀は水の時代」と呼ばれるようになったのです。
 
 
 

 

「塩素」の功罪

 
  皆さんは、夏のプールで泳いだことはありますか?
  目が痛くなったり、カルキ臭がしたり、という経験を持って
  いると思います。皆さんは、夏のプールで泳いだことはありますか?
  目が痛くなったり、カルキ臭がしたり、という経験を持っていると
  思います。

  大袈裟かもしれませんが、酷い時は髪が茶髪になったなんていう…。
  あれはみんな殺菌のために入れていた塩素の仕業になります。
  沢山の人が泳ぐプール等では伝染病の予防や、誰がもっているか
  判らない病原菌を殺菌する為に必要なんです。

  しかし、水道水に入っている殺菌の為の塩素は飲めばそのまま身体の
  中に入ってしまい、身体の中の消化を助けたり、栄養素の吸収を助けた
  りしている良質の菌類やバクテリアまで殺してしまうという現象が起きるのです。
  今は、乳酸菌やビフィズス菌などが入った飲料や食品が数多くお店に並び、
  体内に活きて臓器の働きを助ける善玉のバクテリアを摂る事が安易にですが、
  少し前までは、乳酸菌飲料などは無かったし、そんな必要もなかったんです。
  そしてもっと恐ろしいことは、水道水の原水−河川、湖沼、地下水等−が
  科学薬品で汚された結果、殺菌の為に使用された塩素と化合して
  新しい有機化合物が生まれ、その多くが発ガン性を持つ物質になって
  しまったのです。

 トリハロメタンとかトリクロロエチレンという名前を聞いたことは
 あると思いますが、それらは、水道水から検出された発ガン性の物質そのもの
 になります。 
 塩素は煮沸してしまうと蒸発してしまいますが、発ガン性物質の多くは
 増殖するものもあるということが判り、「水道水は飲めない」ということに
 なってしまったわけです。

 殺菌の為に使われた塩素が、却って人間の身体に悪い影響を与えるようになっ
 しまった、という皮肉な結果を生んでしまっているのが現状です。

 

 

「おいしい水」より「安全な水」

 
  日々の生活の中、「この水は美味しい!」と思うことがあるはずです。
  特に、スポーツなどで汗をかいた後の水の美味しさは格別ですよね?
  しかし、人間の身体に必要な水は、本当は美味しい水より、安全な水だと
  思わないでしょうか?

  決して、美味しければ何が入っていても良いとは言えないと思います。
  「美味しい」や「まずい」といった味覚は人によって違いがあり、
  同じ人でもその時の体調や周囲の条件で変わるものです。

  それでは、「安全な水」とはどういう水か…?
  水は水素と酸素の化合物であることはご存知だと思います。
  分子式でいうとH2Oだが限りなくH2Oに近い水が安全な水。
  殺菌してあると言って酸素の不足した水では困るし、体内の善玉バクテリア迄
  殺してしまうような水では、決して「安全な水」とは言えません。
  身体に悪い影響のない、不純な物質の入ってない水が「安全な水」だと考えて
  います。
  安全な水を飲んで、体内の器官・臓器を活発に働かせ、栄養分の吸収と新陳代
  謝を促進させ、きれいな血液が体内を巡る、というのが健康な身体を作る第一歩
  なんです。

  人間の身体はスーパーコンピュータよりも複雑で、微妙で繊細なバランスの上に
  成り立っているのに、極く自然のうちに悪いものは排斥し、傷や病気に対しては
  強い抵抗力や自然治癒力を持っています。

  身体に良い安全な水を飲んで、バランスの良い食事と適度な運動を心掛けてい
  れば健康な毎日を送ることが出来るんです。

 

 

健康な身体は安全な水が作る
 
  水は、どの水も透明に見えるから見ただけでは安全かどうか判りにくく、
  もし身体に良くない水を飲み続けていてもその影響が形になって表れるの
  に時間がかかる。

  従って普段は余り気にしないことが多いですよね?
  特に何処へ行っても自動販売機があって、あらゆる飲み物が簡単に手にはいる
  今の生活環境では無理もありませんが、人間の70%は水で、血液の90%以上
  は水です。
  そして体調や季節に応じて多少の差はありますが、一日に約2リットルの水が吸
  収され、排泄されています。

  皆さんも、是非これを機会に水の大切さを認識し、安全な良い水をたくさん飲んで
  健康な毎日を送って頂きたいと弊社は願っております。
 
   

 

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